日にち:10月15日〜17日 場所:厳原町・美津島町
昨年、対馬で見つかったアケボノソウを見に、連れて行ってもらいました。蜜は花弁の緑の斑点にあるのか、蟻が緑の場所に頭をくっつけあいながら、何匹もいるのが見られました。清流の側で清楚な感じの花でした。
よく見かけるノコンギクは色の変異が幅広いです。白〜濃い紫まで同じ花に見えない時があります。ウラギクは海水と淡水が交じり合う干潟に生える植物です。今回は満開になっていました。センブリは今年はたくさん見ることができました。コシオガマも思わぬ場所で見つけたりと、思っていたより数を見ることが出来ました。エビヅルは食べることができ、ジュースやぶどう酒を作る人もいます。
アケボノソウ(リンドウ科センブリ属) |
(和名:曙草:斑点を夜明けの星に見立てた) |
ノコンギク(キク科シオン属) |
ウラギク(海岸に生える和名:浦菊・浜紫苑) |
ノコンギク(山野に普通に生える) |
ノコンギク(葉が両面ザラザラしている) |
センブリ(リンドウ科センブリ属) |
(薬草:千回振り出しても苦い事からの名) |
コシオガマ(ゴマノハグサ科コシオガマ属) |
オケラ(キク科オケラ属) |
ヤマハッカ(シソ科ヤマハッカ属) |
エビヅル(ブドウ科ブドウ属:和名:海老蔓) |